匠に至る道
1部目 (匠に至る道)
(スタート) (トルマリン鉱山にいるトンケン・ゴーレム種からの採取)
私の名は【ルベラド】上質の素材を求めて旅する鍛冶職人だ
このあたりには良質の鉄と炭と硫黄がとれる聞いて来てみたんだが見つかりやしない。
御礼はたっぷりとするからもし見つけたら私に譲ってくれないか?
(終わり)
おおありがとう。
なかなかいい素材だ、これならいい剣ができそうだ
伝説の英雄エドゥインが使用武器に負けないくらいいいのを作ってやる
2部目 (高き目標)
(スタート) (ダルベガワンにいるサーペンターとパラゴン種からの採取)
畜生、こんなんじゃダメだ。この前譲ってもらった品で作ってみたが普通の剣だ
こんなんでは到底、俺の目指す領域にまでたどりつけない
俺はこんなところで挫折するわけには行かないんだ
(終わり)
これだけあれば新しい技術・配合が試せそうだ
いずれ俺は匠の域に到達してやる
その時には君にも一振り剣を打ってやろう
3部目 (新たなる伝説)
(スタート) (ドラッド地方にいるチェス種からの採取)
よし、配合の理論は完成した
技術は誰にも負けない。いや負けてはいけないんだ
俺の大切な友の志のためにも
(未完成の剣の配達)(ラウケの神殿にいる炎の術士フローゼに配達)
これから俺の一世一代の大仕事だ
使用者を守護する剣、消して折れぬ剣
だがこれではまだ未完成だなにかが足りない
ここに俺の打った剣と手紙を託すから、俺の親友【フローゼ】に届けてくれ彼なら何か手を打ってくれるはずだ
(フローゼに配達後)
我に何用だ?
我が友からの手紙と剣だとさてどうしたものか・・・・
手を貸すことによってこの剣は光となるかそれとも闇をもたらすか・・・
我が友の願いならば、力を貸そう
(フローゼからの依頼)
ここに我が研究の集大成をこの剣に施した
この剣の行く道が正義ならば使用者は守護されよう
だが、この剣が世を混沌に陥れるならば、剣はみずから命を絶つだろう
早く我が友の元に届けてくれ
(完成した剣の配達)(トルマリン鉱山前にいる【ルベラド】に配達)
おぉ、ついに完成した
あんたがいなかったら俺の目標は頓挫していたにちがいない
よかったらこの剣を貰ってくれ
この出会いは俺の亡き友のおかげかも知れない